<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
  <channel>
    <title>AWS on 安部工房</title>
    <link>https://blog.tasasei.com/tags/aws/</link>
    <description>Recent content in AWS on 安部工房</description>
    <generator>Hugo</generator>
    <language>ja-jp</language>
    <lastBuildDate>Sat, 04 Jul 2026 15:41:29 +0900</lastBuildDate>
    <atom:link href="https://blog.tasasei.com/tags/aws/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <item>
      <title>写真のバックアップをS3にアップロードした際に思ったことのメモ</title>
      <link>https://blog.tasasei.com/posts/20260704/</link>
      <pubDate>Sat, 04 Jul 2026 15:41:29 +0900</pubDate>
      <guid>https://blog.tasasei.com/posts/20260704/</guid>
      <description>&lt;h2 id=&#34;個人写真のs3へのバックアップに際するキーポイント&#34;&gt;個人写真のS3へのバックアップに際するキーポイント&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;iCloudの残量がなくなってきたので、写真のバックアップをS3にアップロードした。&#xA;これは、あまり良い方法ではなかったのだと思うが、一応記録に残しておく。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そもそも、プライベートなものをネット回線にさらすこと自体が多大なリスクである。&#xA;特に記録を残しておきたいのは以下の3点。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;ul&gt;&#xA;&lt;li&gt;HASHの記録は「CRC64NVME(推奨)」で行う&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;ストレージクラスを標準でアップロード&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;ストレージクラスをGlacierに変える&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ul&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;hashの記録はcrc64nvme推奨で行う&#34;&gt;HASHの記録は「CRC64NVME(推奨)」で行う&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;アップロードが成功したかどうかは、ファイルのハッシュを見る。&#xA;SHA256だと、multipartでアップロードされた各パケット全てから算出されるらしい。&#xA;これにより、ローカルでファイル単体を見た場合と、ハッシュ値が異なる。&#xA;そのため、パケット分割による影響を受けない、ハッシュ計算方法として提示されている、&#xA;CRC64NVMEを使用する必要がある。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;ストレージクラスを標準でアップロード&#34;&gt;ストレージクラスを標準でアップロード&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;言い換えるならば、最初からGlacierでアップロード&lt;strong&gt;しない&lt;/strong&gt;ことである。&#xA;なぜならば、標準-&amp;gt;Glacier系は、リスクは無い。&#xA;アップロードに失敗して即削除した場合でも、料金は使用した時間、アクセス分しか請求されない。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;しかし、Glacier-&amp;gt;標準の場合は、&#xA;Glacierの最低日数90日分の使用料が必ず乗る。そのため、即座に切り替えた場合は、使用していない日数分の&#xA;料金を支払わなければならない。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そのため、このような手動バックアップの場合は、ストレージクラス標準でアップロードし、&#xA;完了後にクラスをGlacier系に切り替えるのが適切と思われる。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;ストレージクラスをglacierに変える&#34;&gt;ストレージクラスをGlacierに変える&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;ストレージクラス標準でアップロードを完了したのちに、Glacierの希望のクラスに切り替える。&#xA;似たような名前が並んでいるので、この時は気を付けなければならない。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;私の場合は、Glacier Flexible Retrieval(旧 S3 Glacier)にしたかったのだが、&#xA;誤って別のクラスにしてしまった。なんか、(旧)とかあって不安だったし。&#xA;その結果、ライフサイクルルールを設定して、90日後に切り替えるよう設定する羽目になった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;所管&#34;&gt;所管&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;この場合のこの方法は、おそらく適切ではない。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;最も高いセキュリティは、インターネットに晒さないこと。&#xA;AWSのセキュリティは高いとはいえ、今この状態でも、簡単な操作で全て流出してしまう。&#xA;本当は、自宅のラズパイにNAS機能を追加してしまうのが、手間的にもセキュリティ的にも適切なのだと思う。&#xA;ただ、イニシャルコストと自分の不勉強が足を引っ張っている。&#xA;USBが空いているので、そこにHDDかSSDを入れてしまった方がいいのだろうか。気乗りはしないが。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;S3の3つのデータセンターにバックアップされるほどの堅牢性を7円・年/GBで得られるなら安いとは思う。&#xA;ただ、それは100GB以内の話であって、1TBレベルになるなら、7000円/年なのだから、HDD1つ買った方がいいと思う。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;また、今回のS3によるバックアップを初めて行う際に、調査するのも、記録するのも、多大なエネルギーを使用する。&#xA;実質、丸一日使用してしまった。その割には、得られた知識の拡張性は、そうない。&#xA;リターンが高い行動を選んでいかなければならない。行動について取捨選択しなければならない。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
  </channel>
</rss>
