BRiGHT STARS FESTIVAL 2026

シャインポストのライブに行ってきた。 この思い出を記しておかねばならない。2日間の開催で、2日とも行ってきたのだ。

春風に乗って

この作品の中でも、トップクラスに好きな曲である。 Day1のみの曲であったが、聞けて満足である。両日参加した甲斐ある。 この手のゲームに関係するコンテンツは、ゲームの思い出を現実で追体験できることが、 醍醐味の一つである。ゲーム中では、サビ前にクラップが入っている。 それを現地でできたことは大変嬉しい。

久保田未夢

彼女は大変優秀な方である。 作品への愛がにじみ出ている。一ファンとしては大変うれしいことである。

Day1でのことだったと思うが、作中3姉妹でのパフォーマンスの後のMC中に、 「なぜこの三人なのか、と思っている人は、小説を読んでほしい。」 と発言されていた。二方から、宣伝上手と褒められていたが、 やはり上手い。実際に本番の適切なタイミングで、この言葉が出てくるのは、 それなりに凄いことだと思っている。ラブライブでの経験が活きている、 という側面もあるかもしれないが、逆にちゃんとこのような気が回るからこそ、 作品に愛を持って臨めるからこそ、ラブライブにキャスティングされていた、 とも言えるだろう。

鈴城紗弓

彼女個人のことは、今まであまり存じなかったのだが、大変優秀である。 Day2の最後、挨拶の後に両手を上ていた際に、銀テープが丁度、彼女の手に収まった。 その銀テープを、床などに置くことなく、最後の退場まで持っておられた。 正しい行動である。例え床に置くなどした場合に、 その銀テープが何かの間違いで客席に渡ってしまったならば、 争いが起きてしまう。そのようなことを気にするぐらいならば、 最後まで持っておいた方がいい。

Day1の最後にて、各グループから1人が代表して挨拶をする、という場面があった。 そこで、ラフダイの番が回ってきた、という時に、 「指名してもいいと言われている」ということを話したあと、 桃果ちゃん、と指名した。桃果は、シャインポスト内の、ラフダイのキャラクター名である。 それが瞬時にでてくるのが、まぁすごいと思う。 別に、アニメでもゲーム内でも彼女が担当する青天目春とは、関係があったわけではないのだ。一切。 覚えて来ているのである。意図的に。 恥ずかしい話、筆者だって名前が出てこなかったのである。 座長を務める以上、当たり前のことなのかもしれない。 しかし、そんな当たり前のことができるからこそ、任されているのだと思う。 そして、なぜ桃果、すなわち白河みずなを指名したのか、という所であるが、 その意図としては、若い人にチャンスを与えたい、という意図があったのではないかと 勝手に推察する。また、白河みずなならばそれをできる、と思っていたからこそ任せたのではないか。 そして、白河みずなはそれを全うした。自分が回ってくるとは思っていなかった、と言い、ほんの少し 長くなって、HY:RAINの挨拶がスキップされた(と思う)のだが、それぐらいはいいだろう。 ギリギリ許容できるラインだと思う。

東江凪

すごい人気である。ひまわりシンフォニーの中でもクール可愛い担当であるが、観客からの応援もすごい。 トークパートで、合間に観客席から聞こえる「なぎー!」「なぎー!」の声が、いい味を出していた。

木戸伊吹

とてつもなく優秀である。 ミリオン6th追加公演ビューイング、10th福岡現地と、何度か見てはいるのだが、ここまで入れ込んで、 これほど作品に愛情をもって臨んでくれる方とは存じ上げていなかった。感謝しかない。 木戸さん曰く、髪型をスプレーでガッチガチに固めてもらって山田を再現してくれているらしい。 石原PのSNS曰く、頼んでいないにも関わらず、してくれているらしい。 もちろん、見た目を再現することが大事なわけではないが、見た目わかりやすく再現してくれているのは、 ファンにとっては嬉しい。

また、コールレスポンスも素晴らしかった。熊沢さんからのパス「次は山田!」からの「花音だよ!?」 の流れが、表情含め素晴らしかった。 あそこまで流れが綺麗に決まっている、ということは事前に打ち合わせをしていたんだろうな。 台本にもあったのだろうか。わからないけれども、みんなありがとう。

次の2027/2のライブにも来てくれるということで、嬉しかったりします。

日生優希社長

Day2の半ばで、スクリーンにゲームで見覚えのある会話画面が映し出され、 日生優希社長が登場した。ちょっとした演出かと眺めていたら、 君達に礼を言わせて欲しいと言うではないか。 「君たちには感謝しているんだ。ファンアートやブログ、配信を通して彼女たちの魅力を発信してくれて。」 グッときますね。最後の、「このライブがうまくいかなかったら、今後の活動は覚悟しておくといい(光る)」 というのも良かった。これには会場も湧きます。 アニメ・小説の主人公は、嘘をつく人間に光が見えるという能力を持っていて、その再現である。 社長もわかっていて言っているのだ。熱い。

最後に

とりあえず、記憶が残っているうちに、色々書けてよかった。 今現在、一番期待できるコンテンツである。 ライブは生もの。今しか見れないライブなのだ。 この出会いを大事にしていきたい。