AirTagを買った
先日、AirTagを買った。 タイトル通りなのだが、その際に調べたことを、 忘れてもいいように記しておきたい。
AirTagのしくみ
AirTagは、Appleから2021年に発売された、位置情報タグである。 これ自身はSIMも必要とせず、GPS機能も持っていない。
では、どのように位置情報を発信しているのかというと、AirTagが発するbluetooth電波を 他人のiPhoneなどが拾って、匿名で位置情報を伝えている。 以下、公式HPから引用。
あなたのAirTagは、近くにある「探す」ネットワーク上のデバイスが検知できるように、安全なBluetooth信号を送信します。 すると、信号を受け取ったデバイスは、AirTagの位置情報をiCloudに送信。 あなたは「探す」アプリを開いてマップ上で確認できるというわけです。このプロセスは完全に匿名で行われ、 情報は暗号化されるので、あなたのプライバシーは守られたまま。効率も良いので、バッテリー残量やデータ使用量を心配する必要はありません。1
この機能はAppleのFind Myというしくみに組み込まれている。
日本語では探すだったりデバイスを探すだったりする。
このFind Myに対応している機器であれば、AirTagと同じように使えたりする。
例えば、つい先日の2026年3月に発売されたXiaomi Tag(https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-tag/)
であれば、AirTagと同じように位置情報を確認することができる。
AirTagの持つ、正確な場所を見つける機能は、UWBチップ非搭載のため使えないものの、
音を出すことは可能なので十分だったりする。
AirTagは定価4980円、Xiaomi Tagは1980円であるため、買うなら安い方で良かったな、 と若干思ったりしている。追加購入するときは、考慮に入れたい。
Androidでは
先程まで、Apple圏の話をしてきたが、Androidでも同様のしくみが存在する。
Find Hubというものらしい。が、私はiPhoneユーザーであるため、あんまり調べていない。
先述のXiaomi Tagは、こちらにも対応しているらしい。
まとめ
この機能は便利で月額課金などもない。すごい。後々「サブスク限定!」みたいにならないといいな。